現役ウェブライターはどうやって記事を書いているのか?

こんにちは、@天です。

ウェブライターになったはいいけど、

  • タスク案件から離れる勇気がない
  • プロジェクト案件が取れない
  • 記事が書けない

と悩んでいませんか?

@天@天

そんなあなたに、現役ウェブライターである自分が、どうやって記事を書いているのか?をお話ししようと思いますので、最後まで記事を読んでくださいね。

ウェブライターに成り立ての人におすすめの案件

駆け出しウェブライターの人は、まずタスク案件から取り組むとやりやすいのですが、次のステップに進めないと悩んでいる人がいますね。

タスク案件に慣れたら、プロジェクト案件に移行して収益を増やしたいですよね。

最初は自分が書けそうな記事、例えば本業に関連があるものや、趣味で知識や経験がある分野からチャレンジして行くといいです。

案件に応募するのは勇気が・・・

案件に応募するのは勇気が必要です。

そうですよね、最初は誰もが初心者ですから、新たな一歩を踏み出すのには勇気がないとできません。

そんな時には、あなたの叶えたい目標や夢を思い描いてください。

それを叶えるには、行動していかないといけませんよね?

勇気がないからと、案件に応募しないといつまで立っても稼げないままです。

一歩を踏み出すと世界が変わる・・・かも?

何回も言いますが、ウェブライターはちゃんと案件をこなせば、稼げるビジネスです。

アフィリエイトやFXなどのように、専門的な知識がなくても、勉強しながら記事を書くことは可能です。

興味がある分野であれば、学ぶのも苦にならないと思います。

先ほど書いたように、本業に関連するものや知識のある分野の案件が見つからない場合は、興味のある分野のものを探してみましょう。

自分の知らない分野のことを学びながら案件をこなしていけば、知識量が増えます。

どんどん興味のある分野の案件をこなすと、いずれアフィリエイトに移行した時に、役立つ知識が身につきますね。

@天@天

話が少しずれましたが、次は記事の書き方についてご紹介します。

ウェブライターの記事の書き方

案件を受注したら、まずはリサーチをします。

  • キーワード
  • ライバルチェック
  • 記事構成

自分の案件は記事構成から行うものが多いので、上記3つをまずリサーチします。

キーワードリサーチ

自分が受注している案件は、物販系とビジネス系(今は評判が多い)そして美容健康系です。

物販系を例にあげて説明してみますね。

物販系の人は、せどりや転売などをしていて集客するための記事を求めています。

そのため、物販系のキーワードで上位表示されているブログを抜けるキーワードが理想的です。

物販ど真ん中のキーワード以外にも、マインド系やビジネス系のキーワードで検索数が少ないものも狙って行きます。

ライバルチェック

ある程度のキーワードが見つかったら、ライバルチェックをして行きます。

  • 使われているキーワード
  • 共起語

この2つを記事から抽出します。

最近は、コピペできない記事が多いのですが、コピペできる記事をツールに入れて、どんなキーワードが多いのか?を見ていきます。

このツールに関しては別の記事で後日説明しますね。

そして、キーワードがいくつ使われているのか?も把握しておきます。

記事構成チェック

記事構成もSEOには重要ですので、ライバルチェックをしつつ記事構成も抜き出していきます。

キーワードを実際に検索して出てきた、1ページ目の記事を全部チェックしています。

Googleドキュメントに、記事のURLとタイトル、そして記事構成をまとめて書き出します。

ここでもコピペガードされている記事があるときは、ラッコ見出し抽出ツールを使います。

使い方は簡単。

赤枠の中にライバルの記事URLを入れて、「URLから抽出」をクリックすると、右側にライバルの記事構成が出てきます。

リサーチが終わったら記事構成を考えていく

上記3つのリサーチが終わったら、記事構成を考えていきます。

記事構成はパターンがあります。

  • ハウツー
  • メリットデメリット
  • レビュー

多いのはこの3パターンです。

ハウツー

ハウツーなので、画像多めでやり方の説明をする記事です。

ツールなどのアフィリエイト記事によく使われていますね。

  • 登録方法
  • 設定の仕方
  • 使い方
  • 注意点
  • 使用者の感想
  • アフィリリンク

このような感じの構成が多いですね。

中にメリットやデメリットを入れているパターンもあります。

メリットデメリット

業者さんやツール、商品などを紹介する記事でよく使われているパターンです。

  • 業者さんやツール、商品の特徴
  • 使うことで得られるメリット
  • 注意するデメリット
  • デメリットを超える利点
  • 紹介リンク

大枠としてこのような構成になっています。

中には、デメリットを強調して別のところへ誘導するパターンもありますね。

レビュー

商品のレビューや評判系の記事ですね。

  • 商品の紹介
  • 設定方法や使い方
  • 実際に使ってどうだったのか?
  • 他社のレビューや評判(SNSの投稿などを引き合いにする)
  • おすすめポイント
  • 同じような商品との違い
  • 商品リンク

こんな感じの構成になっています。

レビューは悪い評判から入って、実は違うんだというパターンと、だからこっちの商品が良いというパターンに分岐します。

@天@天

記事構成を作ってくれる案件だとこの辺りは不要ですので、記事執筆のところへ飛んでOKですね。

現役ウェブライターの記事執筆方法

記事の執筆に関しては、個人差があると思っています。

自分は、経験をして記事を書くほうが良いと思っている方ですので、記事のジャンルを選ぶときは経験しているものを中心にしています。

ですが、中には思わぬジャンルで採用されることもありました。

自分には物販系が、思わぬジャンルの1つでした。

実際に経験できるものはやってみる

物販はメルカリやフリルなどのフリマアプリからAmazonやヤフオクなど、多岐に渡ります。

その中で、最初にやってみたのがメルカリです。

メルカリ系のキーワードをどんどん探して、片っ端から記事構成を作っていきました。

実際にやってみないとわからないところも多いので、不用品販売や初回系サプリメント転売などをやって、経験してことをもとに記事を書いていました。

経験できないものは書籍を読むか調べる

FXや仮想通貨などの金融系のキーワードは、業界用語も知らないと記事を書けませんので、何冊か本を読んで前知識を入れて書きます。

自分の場合は、数年前に仮想通貨ビットコインに関しては少し投資した経験があるので、わかるのですがカードローンなどはよくわからないので、公式サイトの記事をじっくり読んだり、調べたりして書いていましたね。

カードローンは以前使った経験がありますので、延滞金や信用情報などは知っていました。

裏付けも大事!

以前クライアントがランディングページに使っている情報をそのまま記事に使って、情報が古く現在にマッチしていないというトラブルがありました。

調べればわかる統計情報や公共機関の一時情報のソース元を明記できるデータを使うようにしましょう。

例えば、古物商関連であれば警察のホームページからのソースや古物営業法に関するページなど、読者に信頼される情報元を合わせて載せておくといいですね。

個人のブログや、公的な組織でないところの情報は使わないようにしましょう。

まとめ

記事を書くなら、実際に経験するのが一番ですが、経験のない分野の記事を書くときも、もちろんあります。

そんな時は、しっかりと調べて情報元も信頼の置けるところを提示するようにしましょう。

読者に情報の根拠を明らかにすることで、信頼できる記事だとアピールすることもできます。

何より根拠のない情報は、読者の不利益になりますし、記事を依頼してくれたクライアントの信用も落としてしまいます。

コピペでまるっと他の記事を使うなど、もっての外ですね。

@天@天

しっかりと自分の頭で考えて、読者さんの求める答えを返す記事、さらにプラスアルファがあればベストです^^読者さんが良い記事だと思ってくれる、役に立つ記事を書いていくようにしましょう。